常田俊太郎(バイオリン演者)の実力と経歴が凄すぎ!香取慎吾やミレパ担当!

King Gnuの常田大希さんの兄である常田俊太郎さんは現在バイオリン演者として活躍されているのですが、その実力と経歴がとにかくすごいのです…!

中でもあの香取慎吾さんの楽曲を手掛けたり、学生時代に参加した数々のコンクールの大会でもたくさんの賞を受賞していたのです!

今回は『常田俊太郎(バイオリン演者)の実力と経歴が凄すぎ!香取慎吾やKing Gnuも担当!』ということで常田俊太郎さんのバイオリン経歴についてまとめました。

▼今回の記事の内容はこちら▼

・常田俊太郎がバイオリン演者として手掛けた楽曲
・常田俊太郎はバイオリンの全国コンクールで入賞。
・常田俊太郎のバイオリンの実力は家族の血筋?

ということで早速本題に入っていきましょう!

常田俊太郎がバイオリン演者の実力が凄すぎ!

それでは最近常田俊太郎がバイオリン演者として手掛けた最近の楽曲を見ていきましょう。

①香取慎吾の「Anonymous(feat.WONK)』

SMAPが解散して現在ソロとして活躍している香取慎吾さん。

その香取慎吾さんのが2021年の2月1日にYouTubeに「Anonymous(feat.WONK)」のミュージックビデオをリリースしました。

このミュージックビデオのバイオリンを担当しているのが、常田俊太郎さんなのです。

常田俊太郎のバイオリンに関するツイート

非常にかっこいい雰囲気のMVですが、常田俊太郎さんのバイオリンによってその世界観が見事に演出されていますよね。

また、このMVの再生回数も瞬く間に100万回を超えており、その実力の高さも伺えますよね。

②millennium parade(ミレニアムパレード)

常田俊太郎さんはミレニアムパレードの一員としても活躍されています。

ミレニアムパレードって何?

ミレニアムパレード(通称ミレパ)は、King Gnuの常田大希さんがプロデュースしているプロジェクト。

2021年の2月10日には1stスタジオアルバム、『THE MILLENNIUM PARADE』をリリース。

楽曲によって参加するメンバーが変わり、それぞれがソロで活躍し成功しているほどの実力者がその度に集う。

各界の実力者が集うので、そのMVも非常に完成度が高かったり、メッセージ性が高いのですが、2019年の6月28日にリリースされた『plankton』がこちら。

この『plankton』に、常田俊太郎さんがバイオリン担当として参加しました。

各々別の道で結果出して、有名になり兄弟で楽曲を作るなんてなんて素敵なのでしょうか…!

『Plankton』にはermhoi(Black Boboi)、江崎文武(WONK)、新井和輝(King Gnu)に加えて、常田の実兄である常田俊太郎が参加。PVが近日公開予定だ。
引用:CINRA.NET

③JPCO

また、常田俊太郎さんは、JPCOという作編曲家の久保田千陽さんが各楽器の若手精鋭を集めたグループに所属し活躍しています。

常田俊太郎(バイオリン演者)の画像
画像引用:https://popularclassics.jp/team/shuntaro-tsuneta

 

そのJPICOでの常田俊太郎さんの動画がこちらです。一番左でバイオリンを弾いているのが常田俊太郎さんです。

久保田千陽さんはピアニストとして活躍されていますが、どの業界からも認められる常田俊太郎さんのバイオリンの実力が凄すぎます…!




常田俊太郎はバイオリン経歴|全国コンクールで入賞。

常田俊太郎(バイオリン演者)の画像

そんな実力者の常田俊太郎さんはバイオリン演者としての受賞歴がこちらです。

第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会5位入賞、
第60回全日本学生音楽コンクールバイオリン部門東京予選大会入賞
第9回江藤俊哉バイオリンコンクールジュニア部門全国大会第3位
受賞者演奏会にて日本フィルハーモニー交響楽団と共演

先述の実績もそうですが、こんな輝かしい経歴を残している常田俊太郎さん。

しかし、一度はバイオリンから離れた経験があるのです。

伊那市立東部中学校、伊那北高等学校と地元の長野県の中学校高校に在籍し、幼少期から始めたバイオリンでは全国のコンクールでも結果を出していました。

ただその後にバイオリンで挫折感のようなものを味わい、大学はバイオリンとは無縁の東京大学に進学。

また、自由奔放で音楽にのめり込む弟の常田大希さんとは異なり、兄の常田俊太郎さんは安定志向だったようです。

「一般的には頑張っているほうでしたが、自分よりすごい人もたくさんいました。音楽で成功するには自分は熱中の度合いが足りないと合理的に判断して、しっかりした大人になってちゃんと生きていくってことを考えました」
引用:Neesweek

また、『今まで頑張ってきた音楽をやめて勉強するのなら』という想いで東京大学の工学部に進学したのちは、コンサルティング会社に就職しました。

しかしコンサルティング会社ではやりたいことと違うと思ったようで会社を退社し、「株式会社ユートニック」を起業。

株式会社ユートニックではアーティストが収益化できるように、活躍の場を広げられるように支援しているようです。

その後はバイオリン演者としての活躍もしており、何をしても形にしてしまう常田兄弟は本当にすごいですよね…!




常田一家は音楽エリート!弟大希との関係は?

常田俊太郎(バイオリン演者)の画像

また、常田俊太郎さんの弟は常田大希さんとして有名な話ですが、実は家族揃って音楽一家だったのです。

・父→ジャズピアノ
・母→クラッシックピアノ
・常田俊太郎→バイオリン
・常田大希→チェロ

常田一家はいつも音楽に囲まれて、まさに常田俊太郎さんは音楽エリートです。

弟常田大希との関係が素敵すぎる

東京大学に進学してコンサル会社に就職した常田俊太郎さんとは対照的に常田大希さんは名門東京藝術大学1年で中退。

音楽に熱中して結果を出していった常田大希さんに非常に影響を受け、先述の通り音楽業界に戻ってきました。

また、先述の「millennium parade」以前からも常田大希さんと常田俊太郎さんは接点はあったようです。

常田俊太郎さんはKing Gnuのレコーデディングで演奏をしたり、ウェブサイトを作ったりしていました。

ただの兄弟ではなくお互いライバルのような、刺激を受けあっているようなそして支えあっている姿がとても理想的で素敵ですよね。




まとめ

今回は『常田俊太郎(バイオリン演者)の実力と経歴が凄すぎ!香取慎吾やKing Gnuも担当!』ということで常田俊太郎さんのバイオリン経歴についてまとめました。

常田俊太郎さんのバイオリン演者としての経歴や、実績は凄まじいものでした。

そして常田俊太郎さんのバイオリン演者としての活躍の裏には家族の存在や弟の常田大希さんの存在があったこともわかりましたね!

これからもバイオリン演者として、会社の経営者として活躍される常田俊太郎さんをこれからも応援し続けたいと思います!

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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