渋谷パセラが闇営業?協力金詐欺はガセである理由は?【テレ朝打ち上げカラオケ店】

テレ朝の社員たちが東京五輪の打ち上げと題して緊急事態宣言化で飲み会を敢行していたことが明らかになりました。

しかし『一階で出入り口が閉まっていたため』という報道があったことから、

『本来は閉まっているはずのカラオケ店で飲み会→闇営業?』

ということで疑惑が浮上。

なぜテレ朝社員は閉まっているはずのカラオケ店で飲み会ができたのでしょうか?

また、インターネット上では渋谷パセラがそのカラオケ店では?と言われており、協力金詐欺疑惑まで出てきています。

協力金詐欺ということはガセということが判明したのですが、その真相は如何なるものか、早速見ていきましょう。

テレ朝打ち上げ飲み会に関しておさらい

今回のテレ朝打ち上げ飲み会の件についてご存知でない方もいると思いますので、簡単におさらいしていきます。

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東京オリンピックの閉会式が行われた8月8日の夜に、テレ朝の社員が東京都渋谷区神南で打ち上げ飲み会を朝方まで実施していたことが明らかになりました。

飲み会に参加していたのは10人のテレ朝社員で、

ビルから人が落ちてきた

という通報があったことが発覚。

飲み会に参加していたテレ朝女性社員が足を骨折するなどして、緊急搬送され入院していたのです。

なぜ転落2階から転落してしまったのかというと、

「1階の出口が閉まっており、脱出するために2階の看板を伝って降りようとしたから」

でした。

これによると、スポーツ局の社員ら10人が、緊急事態宣言中の8日夜から9日未明にかけ、都内のカラオケ店で飲酒。
引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/08/10/kiji/20210810s00041000494000c.html

これを受けて、『自粛しましょうと報道する側の人間がする行動ではない』ということで批判が相次いでいるのです。

【闇営業?】カラオケ店時短営業なのに入れたのはなぜ?

さて、ここからが本題ではありますが冒頭でも触れたように不可解な点が一つ。

『テレ朝社員がカラオケ店で飲み会を開催をしていたのに1階出入り口が閉まっている』

という点です。

このうち社員1人が店を出る際に誤って外に転落して負傷し、救急搬送されて入院中という。
引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/08/10/kiji/20210810s00041000494000c.html

さらに左足を骨折した女性は2階の窓から看板を伝って降りようとして転落したのです。

その女性がなぜそこまでしてカラオケ店から出たかったのかは不明ですが、この出口が塞がれているのに飲み会を敢行できていたというところがおかしいですよね。

わかりやすく言い換えれば、

時短営業で表向きでは閉まっている店で、打ち上げを実施することができていた

ということになります。

専門家からの指摘も

会社経営者であり、作家、経済評論家である渡邉哲也さんは、このテレ朝打ち上げに関して闇営業の可能性を指摘しています。

テレ朝の社員、カラオケ店で10人飲食、泥酔しビルから転落骨折問題

闇営業の可能性

なぜ、テレ朝の早河代表取締役会長兼CEOは記者会見を開いて謝罪しないの?政治家や他の企業に求めてきたのはメディア側でしょう。

さらに東京都内で時短営業や休業をした店舗に関しては、協力金が出るということで東京都がうたっていますが、このカラオケ店は協力金をもらっていたのでしょうか?

カラオケ店が闇営業で協力金をもらっていた可能性は?

結論から申し上げますと、この闇営業疑惑のカラオケ店が営業時間短縮に関する協力金をもらっていた可能性は

完全休業していた場合は受給していた可能性が高い
・ただの時短営業だった場合は受給できていない

ということになります。

と言いますのも、飲食店以外のカラオケ店が協力金の給付を受けるには、『終日休業すること』が条件なのです。

そして、休業していた場合受給できる金額は4万円から10万円。

協力金を受給していたかというのはまだ報道が出ていない上、休業を強要しているものではないので不明です。

渋谷区でカラオケ店なので、普通に営業してしまった方が売り上げは立ちそうですが、そこは倫理観と個人の選択なので、なんともいえないというのが現状です。

この辺りは情報があればまた追記していきます。

テレ朝のカラオケ店パセラが協力金詐欺はガセ!

また、テレ朝の打ち上げを開いた店舗が渋谷パセラではないかと言われています。

その理由は外観から。

先述の渡邉哲也さんもパセラと指摘しています。

ただ、報道も出てない上に外観だけなのでパセラだとは言い切れないんですよね。

さらに、パセラのHPを見てみると、営業時間が短縮していることから協力金詐欺という疑惑が出ています。

ただ、先述の通りカラオケ店が協力金をもらうには休業が必要なのです。

しかし、パセラは休業しないので協力金を受給することはできないんですよね。

まとめると、

テレ朝が打ち上げを開いたのはパセラというのは一概に言えない
パセラが開催場所だったとしても、協力金詐欺というのは確実にガセ

ということになります。

今回の記事は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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