スポーツ選手

高橋藍の学歴!出身大学は日体大で東山高校時代に春高制覇、中学でも全国優勝!

バレーボールの日本代表として大活躍する高橋藍(たかはしらん)選手。

高橋藍選手は現在大学生ですが、いったいどこの大学に通っているのでしょうか。

また、春高優勝経験もあるということなのですが、高校などの学歴も気になるところですよね!

今回は、『高橋藍の学歴!出身大学は日体大で東山高校時代に春高制覇、中学でも全国出場!』ということで高橋藍選手の学歴についてまとめました。

▼今回の記事の内容はこちら▼

・高橋藍の出身大学は日体大!
・高橋藍の高校は東山高校で春高制覇!
・高橋藍の中学は?全国出場!
・高橋藍の小学校は?

ということで早速本題にいきましょう!

高橋藍の出身大学は日体大!

高橋藍の画像
高橋藍のプロフィール

名前:高橋藍(たかはし らん)
生年月日:2001年9月2日
出身地:京都府京都市

高橋藍の出身大学:日本体育大学(現在在学中)

高橋藍選手は言わずもがなスポーツの超名門のあの日体大に進学します。

高校時代からそのイケメンな容姿から人気を博し、高校3年時には春高バレーを制覇したことから高橋藍選手の進学にはものすごく注目が集まりました。

バレーの実力も超一流であったことから、

・バレーの実業団に進むのか
・大学に進学するのか

ということで大変悩まれたそうです。

ただ線が細くプロで戦うには体が華奢だったからか、「体を鍛え直して世界と戦える選手になること」、高校まで一緒にバレーをしていた「兄を大学で倒すこと」を目標に大学に進学しました。

実際に日体大進学後は10キロ以上の増量をして体重は82キロまでに増えました。

また高橋藍選手は京都出身ということもあり、状況のタイミングも進学と同時となっております。

それでは高橋藍選手の日体大での出来事を見ていきましょう。

日体大、2年生時に日本代表デビュー

まず高橋藍選手の日体大での活躍に真っ先に挙げられるのが、バレー男子日本代表のデビュー戦です。

すでに高校3年時には日本代表に選出されてはいるものの、国際試合のデビューはまだだったのです。

そしてついに、2021年の5月1日に東京の有明アリーナで行われた中国との親善試合で高橋藍選手は日本代表デビューしました。(当時19歳)

その試合での高橋藍選手の活躍はとにかく凄まじくて、デビュー戦にもかかわらずチーム内2位の16得点。

テレビ放送もされましたし、188センチの高身長から繰り出される精度のサーブだけでなく、『なにこのイケメン…』と話題になったのでこのデビュー戦で高橋蘭選手のことを認知した方は多いでしょう。

また、続く2021年の5月3日に行われた同じく中国との親善試合では、チームトップの19点を叩き出しだしました。

この2試合の大活躍から一気に高橋藍選手が日本代表のエース候補として上り詰めます。

若き新星がエース候補に名乗りを上げた。第1セットは高橋藍の強烈なスパイクによる1点で幕が開けた。最終的にチームトップの19得点を挙げる大活躍。流れを引き寄せ「自分がリズムをつくることができて勝利につながった」と笑顔を見せた。
引用:スポニチ

日体大入学直後にレギュラー、兄弟対決後インカレ準優勝

高橋藍選手はその実力から、日体大に入学直後からレギュラーを獲得します。

そして1年生時に出場した、大学の部活で最も大きなバレーの大会、全日本大学男子選手権大会2020(通称インカレ)では実の兄である高橋塁さんと対決。

先述の通り、高橋藍選手の日体大入学の動機の一つに、兄の高橋塁選手と対決して倒したいというのがありました。

高橋藍選手と兄の高橋類塁選手の画像

高校が一緒で高校在学時にはチームメイトだった兄の高橋塁さんは、日本大学に進学、インカレの準決勝で日体大と日本大学が激突、兄弟対決となりました。

ただ、兄の高橋塁さんは試合の時の絶不調だったようで、高橋藍さん率いる日体大に3−0でストレート負けします。

その後は高橋藍選手の日体大は決勝に駒を進めるも、早稲田大学に惜敗し準優勝となりました。

いつもの兄ではない、ということは、コート上で藍も察していた。「自分たちが仕掛けたことがはまったのかもしれないですけど、もっとブロックアウトだったり、インナーに打ったり…。そういう技術をもっている選手なので、おかしいなと。今日は調子が悪かったのかもしれません。いつもどおりのプレーをされていたら、こんなに楽に勝つことはできなかったんじゃないかと思います
引用:バレーボールネクスト

高橋藍選手の出場したインカレの動画がこちらです。▼

すでに日本体育大学のエースとして活躍されているのが分かります。

高橋藍の高校は東山高校で春高制覇!

高橋藍の出身高校:東山高校(偏差値46ー68)

高橋藍選手の出身校である東山高校は、京都府にあるバレーの超名門高校です。

高橋藍選手が進学した東山高校東山高校は、京都府の京都市にある中高一貫の私立高校であり、高橋藍選手は東山中学ではないのですが、高校から東山高校に進学しました。

高橋藍選手が一躍有名になったのはこの東山高校時代での大活躍があったからです。

ということで高橋藍さんの高校1年生〜高校3年生までの活躍を振り返って見ていきましょう。

高校1年時:兄と最初で最後の春高を逃す

高橋藍東山高校1年時の戦績(2017年)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ):全国ベスト16

国民体育大会(国体):全国3位

全日本バレーボール高等学校選手権大会京都府予選(春高):準優勝

高橋藍さんはその実力から、当然のように強豪東山高校でも1年生の時からレギュラーを取ります。

インターハイや国体では、高校3年生の兄と共に全国を勝ち抜き、全国ベスト16、全国3位。

高校バレーの集大成ともいえる春高バレーには万全の状態で臨みました。

そして迎えた京都代表決定戦、結果は

東山高校1−3洛南高校

バレーの超強豪洛南高校に京都府の予選で惜敗します。

そうです、高橋藍さんの出身地である京都府は、全国でもトップクラスのメンバーが集う東山高校と洛南高校が存在する、バレーボール激戦区だったのです。

責任感の非常に強い高橋藍さんは、『兄を春高に連れていけなかった』と非常に後悔したといいます。

洛南高校はその後どうなったかというと、全国準優勝。

最強の高橋塁・高橋藍兄弟要する東山高校を下した洛南高校でも全国優勝をすることはできませんでした。

高校2年時:またしても洛南高校に惜敗

高橋藍東山高校2年時の戦績(2018年)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ):京都府予選準決勝敗退

近畿高校体育大会(国体近畿予選):準優勝

全日本バレーボール高等学校選手権大会京都府予選(春高):準優勝

あんなに悔しさを誓った高橋藍さんでしたが、東山高校2年生の時にはなんと全国大会には一回も出場することができませんでした。

しかし戦績を見てみるとどうでしょう、やけに準優勝という文字が目立ちます。

まさか…とお気づきの方はいるとは思いますが、

高橋藍選手が東山高校の2年生時に全国大会まで後1歩!というところで立ちはだかったのは全て洛南高校なのです。

悲願の春高出場どころか、高橋藍選手の全国大会への切符を全て洛南高校が決勝戦で断ち切ったのです。

なんとも残酷な…!

高校3年時:悲願の春高優勝

高橋藍東山高校2年時の戦績(2019年)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ):全国3位

国民体育大会(国体):全国優勝

全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高):全国優勝(2020年)

高橋藍選手の東山高校3年生の在籍時には、キャプテンを務め、インターハイこそ準決勝で長野の松本国際高校に惜敗するも、その他の国体、春高では全国優勝。

東山高校の集大成とも言える最後の春高バレーでは、6試合全て、失ったセット数0、インターハイで敗れた松本国際にも準決勝で勝利し、圧倒的な強さで優勝を果たしました。

ちなみに東山高校は全国には何回も出場しているにもかかわらず、全国優勝は初でした。

高校3年生の時に今まで全国大会を阻まれていた洛南高校に関して、高橋藍選手はこう語ります。

『洛南がいたから、強くなれた』

何回も東山高校に立ちはだかった洛南高校に対して、僕たちが強くなれたのはライバルの存在があったからだ、「ありがとう」と言ったのです。

なんとも顔だけでなく心もイケメンの高橋藍選手。

東山高校が優勝して最後の校歌斉唱の時には、嬉し泣きで号泣します。

春高バレー優勝時の東山高校時代の高橋藍選手

この時に高橋藍選手はMVPにも選出されています。

▼高校時代の高橋藍選手の動画▼

そしてなんと高橋藍選手は東山高校での春高の活躍が認められ、高校座学中に日本代表に選出されました。

高橋藍の中学は?

高橋藍の出身中学:京都市立蜂ヶ丘高校

高橋藍選手が通った蜂ヶ丘ちゅ学校画像引用:https://www.reconnection-net.com/areacho_re/shisetsu_re26108/shisecate_re0104/detail_re4287595/

高橋藍選手は、小学校2年生時にバレーボールを開始しておりますが、進学は京都府内随一の強豪、蜂ヶ丘中学校に進学しました。

蜂ヶ丘中学校には、高橋藍選手がバレーボールを始めるきっかけになった兄の高橋塁さんもいました。

そして兄と共に戦った高橋藍選手の中学校時代の戦績がこちら。

高橋藍蜂ヶ丘中学時代の戦績

2014年全日本中学校バレーボール選手権大会(中学1年時)

=全国ベスト16

2015年全日本中学校バレーボール選手権大会(中学2年時)

=全国ベスト27

2016年全日本中学校バレーボール選手権大会(中学3年時)

全国ベスト27

なんと、高橋蘭選手は3年連続で全国大会に出場しました。

しかし、もっとも良い成績を残したのは中学校1年生の時、兄の高橋塁さんが中学校3年生の時でした。

やはり、高橋藍選手と高橋塁選手の絆は切っても切れないものがあるようです。

今でこそ身長188センチの恵まれた体格ではあるものの、中学校時代の高橋藍選手は160センチほどの身長で、中学校1年生まではリベロを務めました。

現在は、その恵体から繰り出されるスパイク、サーブが代名詞となっていおり、最高到達点も脅威の345㎝と体格ばかりに目が行きがちですが、実はレシーブにも非常に高い評価があるのです。

高橋藍選手の画像

高橋藍選手は高身長とは思えない俊敏な動きを時折見せるのですが、その技術は中学校時代身に付いたと言います。

中学校時代に一時期『バレーボールを続けるか否か』を思い悩んだことがあったそうなのですが、当時は両親とにめられ、今ではそのことに関して両親に感謝しているようです。

その後は東山高校に進学し、春高バレー優勝、今では日本代表の未来を背負う選手にもなってしまうのですから、わからないものですね…!

高橋藍選手の中学校時代の活躍は、全国大会出場のみならず京都代表として「JOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学校大会」に出場します。

京都代表の選抜選手として出場した高橋蘭選手は、背番号6をつけ、大活躍します。

当時の中学校時代のジュニアオリンピック出場時の高橋藍選手の動画もあるのでどうぞ▼

中学1年生の時には身長160㎝ほどだったということでしたが、グングン身長を伸ばしたようで、ブロックの上からスパイクを叩き込む高橋藍選手には圧巻です…!

高橋藍の小学校は?

高橋藍の画像

高橋藍選手の出身小学校:不明

高橋藍選手の出身小学校は不明ですが、蜂ヶ丘進学したことを考えると、同じ京都市右京区の嵯峨野町にある京都市立嵯峨野小学校である可能性が非常に高いです。

また、高橋藍選手の小学校時代は、先述の通り兄の高橋藍選手の影響でバレーボールを初めて、学校とは関係のないバレーボールクラブに通いました。

当時はあまり練習に積極的でなかった高橋藍選手は、バレーボールクラブのコーチにポケモンカードで誘導を受けます。

床に落ちていたポケモンカードを拾い上げていった高橋藍選手の先にはバレーボールのコートが広がっていました。

『コートに入ったらやらないといかんぞ』とコーチに激を飛ばされ、渋々バレーを始めたと言います。

その後はコーチの思惑通りにバレーボールに熱中した高橋藍選手。

さらには、高橋藍選手が小学校6年生の時の2013年の9月には東京五輪の開催が決定。

才能が開花し、小学校の卒業文集には「東京五輪に出る」ということを書いており、その夢が今にも叶いそうなのです。

小学6年生だった13年9月に東京五輪開催が決まり、小学校の卒業文集に「東京五輪に出る」と書いた。その夢が手の届く位置まで来ている。
引用:Yahoo!ニュース

小学校時代から思いを変えずに東京五輪出場を願い続けてきた高橋藍選手。

その初志貫徹を貫く高橋藍選手の強い意志には胸熱ですね…!

高橋藍の学歴まとめ

今回は、『高橋藍の学歴!出身大学は日体大で東山高校時代に春高制覇、中学でも全国出場!』ということで高橋藍選手の学歴についてまとめました。

中学校、高校ではバレーボールの名門に所属し、幾度となく全国大会に出場してきた高橋藍選手。

小学校時代に始めたバレーボールですがその才能を開花させ、なんと小学校6年生の時に決定した東京五輪には今にも手が届きそうなのです。

これからも高橋藍選手の活躍から目が離せません!

今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。