音楽

STUTS(スタッツ)は東京大学の農学部出身!中学・高校はラサール!

話題沸騰中のフジテレビドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」。

毎回主題歌変わることで話題になっていますが、そのセンスが良すぎると好評の楽曲を手がける『MCPプレイヤー』のSTUTS(スタッツ)さん。

そしてこのSTUTSさんの学歴がとにかくすごいんです!

今回は、『STUTS(スタッツ)は東京大学の農学部出身!中学・高校はラサールの学歴!』ということでSTUTSさんの学歴をまとめました。

▼今回の記事の内容はこちら▼

・STUTS(スタッツ)のプロフィール
・STUTS(スタッツ)は東京大学の農学部出身!
・STUTS(スタッツ)は中学校、高校ともにラ・サール!
・STUTS(スタッツ)の出身小学校は?

ということで早速本題に入っていきましょう!

STUTS(スタッツ)のプロフィール

STUTSの画像
STUTS(スタッツ)ってどんな人?

本名:北祐弥(きた ゆうや)

生年月日:1986年6月23日

出身:愛知県

所属レーベル:SPACE SHOWER MUSIC

2018年の紅白歌合戦にはMPCプレイヤーとして星野源さんと共演しており、ミュージックビデオにも登場しました。

STUTSさんは、『MPCプレイヤー』、『トラックメーカー』、『音楽プロデューサー』など様々な肩書きを持っています。

MPCプレイヤーというのは、様々な音を出して音楽を奏でる『MPC』という機械を用いてトラックを作る人のことです。

松たか子さん主演の『大豆田とわ子と3人の元夫」でエンディングテーマを手掛けました。

STUTS(スタッツ)は東京大学の農学部出身!

出身大学:東京大学 農学部 偏差値:67.5

STUTSの出身大学の東京大学の画像

STUTSさんは高校卒業後は出身大学は東京大学に進学し、農学部に在籍。

東京大学は言わずとしれた日本が誇る「日本で最も偏差値の高い国立大学」ですよね。

非常にセンスの高い楽曲を手がけるSTUTSさんですが、音楽だけの才能に止まらず勉強も日本でトップレベルにいるということです。

STUTSさんは東京大学に進学と同時に上京をしたので、音楽活動も本格的に始めるようになります。

以前からトラックメイキングなどはしていたものの、クラブなどで知り合った友人のMCなどに楽曲やトラックを提供し始めたのはこの頃。

また、この東京大学の卒業旅行の時にアメリカのニューヨークに行き、STUTSさんの人生において、大きな影響を及ぼす機会が訪れます。

MPCを用いた音楽は主にHIPHOPなどに用いられるのですが、HIPHOP本場であるニューヨークで路上でライブを敢行したのです。

STUTSさんを有名にしたそのときの動画がこちら。

現地の外国人の方が続々とSTUTSさんの元に集まりノリノリでラップしたりカメラを向けている様子から、STUTSさんの実力いかに高いのかがわかります。

また、この動画をきっかけにスタッツさんの音楽活動が好転したこともインタビューにて語っています。

あの動画がきっかけで、2014年とか15年ぐらいにはヒップホップのイベントだけでなくバンドのイベントにも呼んでもらえるようになり、バンドの方々とも知り合えるようになりました。その流れで今のレーベルに誘ってくださったA&Rの方やAlfred Beach Sandal(北里彰久)さんとも出会って制作が始まったので、あの動画は大きなきっかけです。
引用:Qetic

STUTS(スタッツ)は大学卒業後東京大学の大学院に進学

STUTSの画像

出身大学院:東京大学大学院 情報学環・学際際情報学府

STUTSさんは東京大学の農学部を卒業したののち、そのまま東京大学の大学院に進学しました。

当時在籍した情報学環・学際情報学府では修士課程を修了しており、「マルチモーダル・ユーザー・インターフェイス構築」についての修士論文を書きました。

マルチモーダル・ユーザー・インターフェイスというのは簡単にいうと、マウスなどキーボードなどによって行われた操作を、声などの音声に変換するシステムのこと。

これはまさに音楽を奏でる『MPCプレイヤー』であるSTUTSさんらしい論文ですね!

STUTS(スタッツ)は中学校、高校ともにラ・サール!

STUTSの出身であるラ・サール高校、中学

出身高校:ラ・サール高校 偏差値78

出身中学:ラ・サール中学 偏差値63

STUTSさんは小学校を卒業すると鹿児島県鹿児島市小松原にある中学、高校一貫のラ・サールに進学します。

STUTSさんは愛知県出身であるため進学と同時に親元を離れて寮生活を始めました。

東京大学と同様にこにラ・サールも超名門の学校で、内閣の官僚やインテリ芸能人、会社経営者だとあの『ヤマハ発動機』の社長の柳弘之さんもラ・サール出身です。

ラ・サール中学も63と十分に高いのですが、高校は偏差値78と異次元の域にいます。

小学校の時にすでにHIPHOPや音楽に興味を持ち始めていますが、中学校時代からさらにのめり込み、高校1年生の時今の商売道具にもなっている『MCP』を購入。

中3くらいになると、BUDDHA BRANDとか雷とかMICROPHONE PAGERとか、わりとコアなものも聴くようになって。そんなときに、CDショップの試聴機でA Tribe Called Questとかが入ってるコンピを見つけたんです。それを聴いてクラシックなヒップホップにどっぷりハマって、それが自分のルーツになってるんです。
引用:GIRL HOUYHNHNM

『MCPプレイヤー』として活躍しているSTUTSさんですが、元々はラップをやりたかったそうで、ラップを乗せるビートを作るために『MCP』を購入しました。

始めた当初は一万円にも満たないドラムマシーンを使っていたのですが、物足りなさを感じてすぐに『MCPー1000』に乗り換えたようです。

STUTS(スタッツ)の出身小学校は?

STUTSの画像

出身小学校:不明

STUTSさんの出身小学校は不明でしたが、小学校までは愛知県の名古屋市で過ごしていたことがわかっているので、わかり次第追記します。

STUTSさんが音楽に出会ったのは小学校の頃。

最初にSTUTSさんがハマったのはCHEMISTRYでした。

小学校の頃に音楽好きな友達がいてあるCDを貸してもらって、その中に色々日本の音楽が入っていたんです。その中にCHEMISTRYさんの楽曲が入っていて、気になって自分でCHEMISTRYさんのファースト・アルバムを買ったんです。そこにDABOさんをフィーチャリングした“BROTHERHOOD”という曲があって初めてヒップホップに触れて。
引用:Qetic

 

そのあとは『RIP SLYME』や、『KICK THE CAN CREW』など、まさに王道のHIPHOPに触れ、その後の中学の時にはさらにコアなHIPHOPを聴くようになっていったようです。

小学校の時から音楽のことが大好きなSTUTSさんは、勉強だけでなく音楽でもエリートな様子がわかりますね。

まとめ

今回は、『STUTS(スタッツ)は東京大学の農学部出身!中学・高校はラサールの学歴!』ということでSTUTSさんの学歴をまとめました。

STUTSさんは学歴もとてもエリート街道を歩んでいることがわかりましたが、音楽でも小学校からのめり込み、高校ですでに楽曲制作をするというエリートぶりが伺えました。

音楽でも勉強でもエリートなSTUTSさんの今後に期待が高まります!

今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。