【高津監督抗議相手】嶋田審判の誤審&不祥事まとめ!現役時代から乱闘事件の常習犯!?

2021年に9月13日に行われたヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズとの試合の高津臣吾監督の抗議が物議を醸しています。

その物議の火種になったのが、試合の二塁の審判を務めた嶋田哲也審判

嶋田哲也審判といえば現在は審判として務めるものの、現役時代には阪神タイガーズのピッチャーを務めていました。

そこで調べてみると、現役時代から乱闘事件や審判になってからも誤審疑惑が数々浮上しています。

今回は、『 【高津監督抗議相手】嶋田審判の誤審&不祥事まとめ!現役時代から乱闘事件の常習犯!?』と題してまとめました。

▼この記事でわかること▼

・嶋田哲也の過去の誤審疑惑
・現役時代の乱闘騒ぎなどの不祥事一覧
それでは早速見ていきましょう。

【高津監督抗議相手】嶋田哲也二塁審判の誤審疑惑にブチギレ

まず最近の嶋田哲也審判の誤審疑惑を見ていきましょう。

冒頭でも触れましたが、2021年9月13日に行われたヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの誤審疑惑です。

https://twitter.com/GODZILLA5503/status/1437383661146361862?s=20

こちらの動画の概要を説明しますね。

・状況は9回ワンアウトでヤクルトの攻撃

 

・この攻撃で点が取れなかったらヤクルトの負けになる

 

・バッターの打った球がセカンドに捕球され一塁ランナーが挟まれる

 

・その後、ホームを狙っていたランナーが刺されてアウトになる

 

その段階でまさかのゲームセット

 

二塁の嶋田哲也審判が一塁ランナーが挟まれていた『アウトをとっていた』と主張

 

ビデオを振り返っても嶋田哲也監督がアウトをとっている様子はない

これに高津臣吾監督が猛抗議をしたんですね。

問題のシーンの切り抜きがこれ。

その後解説者の藤川球児さんも

「あそこでアウトコールをしないのなら塁審の存在意義がない」
さらに、
「中日の一塁送球がセーフになったことがまずミスで、それがこのプレーを誘発した」

と続けました

このことからわかるように、元プロ野球選手である藤川球児さんからみると、誤審疑惑が一回だけでなくあのシーンで複数回にも及んでいたことがわかっています。

嶋田哲也審判の誤審疑惑過去に累計3回!

嶋田哲也審判の過去の誤審疑惑は累計2回です。

2020年10月24日:読売ジャイアンツ対阪神タイガーズ戦

2019年9月9日:ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ戦

2016年5月11日:読売ジャイアンツ対阪神タイガーズ戦

それでは早速見ていきましょうか。

読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦①

まず最近の2020年10月24日の読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦です。

こちらですね。

https://twitter.com/giants__2218/status/1319908474784866304?s=20

このストライク!とコールしているのが嶋田哲也監督であります。

結局、サンズ選手は暴言により退場処分となりました。

一見、サンズ選手が悪いように見えますが、よーく見てみるとそうでもないのです。

ボールがミットに収まった時ではなく、一瞬の間があって、ピッチャーがマウンドを去りかけた頃にコールをしているんですよね。

野球選手や特に外国人の方というのはそういう雰囲気にも敏感ですし、ましてやプロという結果が全ての世界で戦っているので暴言を吐いてしまったのでしょう。

ちなみにネットでの反応は嶋田哲也審判の誤審ではないかという意見が飛び交っていました。

ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ

これ結構ひどいのですが、2019年9月9日に行われたソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ戦です。

千葉ロッテマリーンズの井口監督が退場しているのがわかりますが『え、なんで?』と思った方も多いはず。

井口監督が嶋田哲也監督に近づいたから
という理由で退場させられてしまっているんですよ。

しかもこれ、正式に退場させた理由として公言しているのです。

「ルールブックに載っている通りです。ハーフスイングの最終判断についてベンチから出てはいけない。出た時点で警告、審判に近付いたら退場ということになっている」とし、井口監督がグラシアルの“ハーフスイング”について抗議し、ベンチから出て審判に近づいため退場処分としたと語っていた。

引用:https://full-count.jp/2019/09/09/post532874/

確かにルールブックに載っているので誤審ではないと言われたらそれまでですが…。

違和感を感じたのは私だけではないはずです。

読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦②

またまた阪神対巨人戦ですね。次は、2016年5月11日の試合の時のことです。

こちらの動画をご覧ください。


この動画の概要をまとめると、

・ホームに帰ってきたランナーをキャッチャーがタッチアウト

 

・しかしその後の判定でキャッチャーがランナーの走塁を妨害したということで判定が覆りセーフ

こんな感じです。

これって妨害なんですかね…?ということでこの誤審疑惑に阪神の金本監督もブチギレた上、ネットでも大炎上しました。

だいぶジャイアンツ寄りな感じは否めませんが、嶋田哲也審判って現役時代阪神でしたよね。笑

嶋田哲也審判は現役時代から乱闘事件や不祥事の常習犯!

さて、だいぶ今までの誤審が話題になった嶋田哲也審判ですが、過去に乱闘騒ぎ2回などの不祥事も起こしています。

乱闘騒ぎも現役時代に一回、なんと審判になってからも一回起こしているんですよね。

それでは見ていきましょうか。

現役時代の嶋田哲也審判の乱闘騒ぎ

嶋田哲也審判は現役時代阪神タイガーズのピッチャーをしており、乱闘騒ぎを起こしています。

その動画がこちら。

この嶋田哲也審判に襲いかかりに言ってるのが現在コメンテーターとしても活躍する古田敦也さん。

普段は温厚な古田さんがブチギレて何事かと思うかもしれないのですが、それもそもはず、3球連続で頭にボールがいっています。

2球連続とかなら百歩譲ってわかりますが、3球連続は故意と捉えられても仕方がありません。

これが現役時代に起こした嶋田哲也審判の乱闘騒ぎになります。

審判にになってからの不祥事

嶋田哲也審判、誤審疑惑のほかにも乱闘騒ぎを起こしていたことがあります。

試合の秩序を守ったり、荒れないようにするのが審判の役割のはずなのに監督にそれを止められるとはな非常にカオスな状況が出来上がってしまっています。

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