木下雄介の妻と子どもの顔画像!4歳娘の叶望と2歳息子の志厳がかわいい!

中日ドラゴンズのメンバーとして活躍する木下雄介投手。

その木下雄介投手は2016年12月12日中日ドラゴンズの育成選手に入団していますが、すでに結婚して子供がいました。

そして中日ドラゴンズ入団会見には嫁(妻)の茜さんと2016年12月に誕生した娘の叶望(かの)ちゃんと入団会見に登場しています。

さらには2018年11月には第二子の息子志厳(じげん)くんが誕生しています。

子供(こども)や嫁の茜さんのの顔画像や家族エピソードが気になりますね!

それでは早速本題にいきましょう。

木下雄介の妻と子どもの顔画像!

木下雄介投手の妻のと子供(こども)の顔画像を見ていきましょう!

木下雄介の嫁の茜と子供の叶望

木下雄介の嫁の茜と子供の叶望

この入団会見の時には2021年12月12日でありますが、子供の叶望ちゃんは当時0歳です。

木下雄介投手の年齢は23歳で、妻の茜さんの年齢は木下雄介投手の2歳上ということなので、当時25歳の年齢ということになります。

4歳娘叶望と2歳息子志厳がかわいい!

さらに、2018年11月には第二子の志厳(じげん)くんが誕生。

木下雄介の嫁の茜の子供の志厳

めちゃくちゃに可愛いですよね。

木下雄介投手も自身のインスタグラムにて、

かわいすぎます。モデルちゃうか?

と投稿しています。

また、木下雄介投手は記者会見にて、

木下雄介

これから苦しいことの方が多いと思うんで、助け合いながら頑張っていきたいと思います。

と決意を固めました。

木下雄介と妻の茜はできちゃった結婚だった

23歳の時に第一子誕生と非常に若い夫婦でありますが、二人の結婚はできちゃった結婚だったのです。

木下雄介投手は中日ドラゴンズに入団する前には、独立リーグの徳島インディゴソックスに所属していました。

木下雄介と嫁の茜

しかも、独立リーグでの給料は月になんと10万円で、家賃4万円のアパートに住みなんとか生活をやりくりしていました。

その上、妻の茜さんは大阪のスポーツジムに勤めていたので、週末に深夜バスで3時間かけて徳島まで通い続けていたのです。

木下雄介と嫁の茜と子供の叶望

しかし、徳島インディゴソックス時代の2016年1月に妊娠が発覚。

嫁の茜さんは、結婚もしていないのに妊娠を受け入れてくれるのか不安だったと語ります。

木下雄介投手は野球の道を諦めて真面目に働く意思を茜さんに伝えると、

嫁・茜

野球続けないなら結婚しないでシングルマザーになってやる!

と突っぱねたんだそう。

木下雄介投手は当時のことを振り返り、

木下雄介

叶望がお腹におるってわかった時に、その時にほんまに自分が1番変わった時かなって。

こうやって茜とも出会ってなかったら、プロ野球選手に絶対なってなかった。

妻の茜さんは叶望ちゃんを出産した時を振り返り、

嫁・茜

私の叫び声に叶望も驚いて泣いて、とにかくほっとしたのを覚えています。

と語っています。

木下雄介投手はその後に嫁の茜さんの期待に応え、中日ドラゴンズ育成枠でドラフト1位指名を受けて入団しました。

木下雄介と妻の馴れ初めはスポーツジムのバイト!

木下雄介投手と妻の馴れ初めはスポーツジムのバイトでした。

当時木下雄介投手は19歳、嫁の茜さんは21歳。

高校を卒業し駒沢大学に進学しましたが、肩を故障して4ヶ月で中退しフリーターとして働いていた時のことでした。

木下雄介

当時フリーター生活を金髪で送っていた木下雄介投手。

嫁の茜さんから見た木下雄介投手の第一印象は最悪だったと言います。

当時の木下雄介投手知る友人も、のちに木下雄介投手が支配下登録された時には、

クズだった木下がこんなんになるとは

と言い表しました。

「野球を辞めているときを知っている人にもおめでとうと言われました。『クズの木下がこんなんになるとは』と」と苦笑い。「一度野球を辞めても、またやりたい気持ちが出たときは、もう一回野球をやった方がいい」と挫折を味わっている野球少年に呼びかけていた。
引用:https://hochi.news/articles/20180323-OHT1T50118.htmls

しかし見た目に反してジムでの勤務態度が非常に良く、茜さんの木下雄介投手に対する見た目がどんどん変わっていきました。

木下雄介投手

その後は帰る方向が一緒で話す機会も増え、木下雄介投手がプロ野球の道を断念したことを知ります。

同様に妻の茜さんも2歳から水泳に打ち込んでおり、水泳の強豪校に所属しましたがタイムが伸び悩んだことにより挫折を味わっています。

そんな共通点もあり、二人は出会って2年後の2014年に交際をスタートさせました。

木下雄介投手も、不動産会社に務めるようになり、髪を黒色に染め直して結婚を考えはじめます。

木下雄介が野球を目指したきっかけは嫁の茜

妻の茜さんは不動産に勤務している木下雄介投手の姿を見て、なんとなく寂しそうに見えていたんだそう。

そんな木下雄介投手に転機が訪れます。

高校時代の友人に誘われた草野球に参加した時のことでした。

周囲が驚くほどの豪速球を披露し怪我が完治していることにも気づきます。

さらに嫁の茜さんもそのあまりのかっこよさに心を打たれ、

嫁・茜

もう一度野球やりなよ!あなたはプロ野球選手になるべきなんや!

と後押ししました。

さらに、高校時代の四国選抜チームのチームメイトだった増田大輝選手が徳島インディゴソックスで活躍していることを知ります。(現在は読売ジャイアンツ所属)

木下投手の同僚増田投手

ついにプロ野球選手を目指してもう一度頑張ることに決め、2015年から徳島インディゴソックスの練習生として入団します。

当時を振り返り嫁の茜さんは、

嫁・茜

野球をやめるってことは絶対に嫌だった

と語りました。

その時の妻の茜さんの後押しがなかったら、木下雄介投手の中日ドラゴンズでの活躍はなかったかもしれませんね。

プロになるまでの妻との家族エピソードが感動

先述でも少し触れましたが、木下雄介投手が徳島インディゴソックスに所属した後は大阪と徳島の遠距離恋愛が始まりました。

徳島の家賃4万円のアパートに行くと、家事や洗濯、数日分の食事の作り置きをしたんだとか。

その結果、徳島インディゴソックスに入団してから2ヶ月後に公式戦に出場できる登録選手になりました。

しかし、なかなか2年間のブランクは埋めることができず、思うような結果は出すことができませんでした。

当時を振り返り木下雄介投手は、

木下雄介

ガチでやっている連中の中に入っていって、今まで野球を辞めたことのない奴が、ほぼほぼなわけじゃないですか。

野球1回やめた奴が、あのプロ野球の中に入れるかと言ったら、ほぼほぼ無理って思ってました

実際に、成果が出ずにパチンコをしていたこともあったんだそう。

そんな木下雄介さんを見かねたに嫁の茜さんは一喝。

嫁・茜

ほんまにプロ野球選手目指すんやったら、もっと一生懸命頑張らないとあかんのちゃうん?

木下雄介選手も反省し、野球に取り組む姿勢をガラッと変えました。

当時を振り返り、木下雄介投手とと嫁の茜さんは以下のように語っています。

木下雄介

そこまでの覚悟が伝わったんで、自分も覚悟決めてやらないとなって思った

嫁・茜

本当に変わりました。

野球のことは全然わからないんで、人間的にえってなるくらい変わりました

「どう?」って言われたら難しいんですけど、すぐにわかるところで言えば表情とかもそうですし、別人でした

そしてその成果が野球にも結果として出始めます。

なんと入団当初だった球速が130kmから150kmまで伸びたのです。

さらに先述の通り2016年1月に叶望ちゃんを授かったこともあり、より一層覚悟が決まります。

そして2016年のドラフト会議にて、中日ドラゴンズの育成枠1位指名で入団が決定。

▼当時の動画がこちら▼

木下雄介

徳島インディゴソックスのファンの方々、関係者の方々、本当にありがとうございます。

指名を受けて、ほっとする気持ちもありますが、これからしっかりプロ野球選手として頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。

そして2016年12月12日に中日ドラゴンズに入団を果たしています。

木下雄介の支配下登録に妻歓喜

木下雄介投手が育成枠選手になってから、名古屋での寮生活が始まりました。

大阪に住む嫁の茜さんと、子供とは離れ離れの生活です。

そんな家族の絆を繋いだのはテレビ電話でした。

プロ1年目では2軍のマウンドに上がり好投を重ね、1軍に猛アピール。

2年目にして1軍のオープン戦に立ちました。

木下雄介投手

そしてついに、2018年の3月23日に中日ドラゴンズが木下雄介投手を支配下登録したことを発表しました。

年俸も300万円から420万円に増え、支度金として500万円が付与されました。

中日は23日、育成の木下雄介投手(24)を支配下登録したと発表した。年俸は300万円から支配下選手の最低保障の420万円に増額(推定)。さらに球団の規定により500万円の支度金が支給される。背番号は98。
引用:https://hochi.news/articles/20180323-OHT1T50118.html

まず真っ先に妻の茜さんに伝えると、叫んで喜んだと言います。

[chat face=”6b6a7add61f4de1dcd5510dca1499cb3.png” name=”妻・茜” align=”right” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]

大変なことが多かったけど。

これからも大変なことの方が多いと思うけど、ついて行くんでしっかり頑張ってください。[/say]

と語っています。

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