風間球打の名前の由来は漫画球道くん!父が名付け親で兄弟の名前も凄い!

ノースアジア大学明桜高等学校の野球部の大エース、風間球打投手。

読み方はきゅうたでもちろんこの名前は本名なのですが、『球を打つ』というthe高校球児のような名前ですよね。

そして父親の啓介さんが名付け親であり、名前の由来は漫画『球道くん』からきていることが判明しています。

さらに、風間家の長男はそのまま『球道』で、4兄弟全員名前の頭に“球”がつくという特徴をしているので驚きですよね!

それでは早速見ていきましょう!

風間球打投手のwiki風プロフィール!

本題に入る前に、簡単に風間球打投手のプロフィールを見ていきましょう。

風間球打

風間球打のプロフィール

本名:風間球打(かざまきゅうた)

高校:ノースアジア大学明桜高等学校

生年月日:2003年10月11日

身長:182cm

体重:82kg

風間球打投手は、3年夏の甲子園秋田予選の夏の準々決勝で球速157キロを記録。

変化球も多彩に持っており、2021年夏の甲子園の超高校級ピッチャーとしてドラフトでも目玉になるだろうと注目を集めています。

そして、同じ球速157キロを甲子園で出すことができれば、甲子園歴代球速で1位寺原隼人さんに次ぐ2位になります。

引用:https://www.高校野球.online/speed-king

今回の甲子園では、歴代1位の記録が出るのではという点でも注目をされているのです。

風間球打の名前の由来は球道くん!兄弟の名前も凄い!

さて、本題に入りますが風間球打投手の名前は先述の通り、水島新司さん作の『球道くん』です。

風間球打の名前の由来になった漫画球道くん

球道くんってどんな漫画?

作者:水島新司

1977年から1998年まで掲載された全部で19巻の漫画

主人公の名前は中西球道。

風間球打さんの父親、啓介さんは球道くんの大ファンだったようで、風間家の長男に『球道』という名前をつけました。

長男に球道という名前ををつけたことで、その後生まれた兄弟にも全員『球』をつけだんだそう。

風間球打の兄弟の名前

長男:球道

次男:球星

三男:球打

四男:球志良

野球一家の風間4兄弟は「球」を名に持つ。父の啓介さんが大好きだったという水島新司氏の人気野球漫画「球道くん」にちなみ、長男を「球道」と名付け、次男は「球星」、三男は「球打」、四男は「球志良」と続いた。
引用:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/07/12/kiji/20210712s00001002208000c.html

ちなみに風間球打さんの兄弟は父親啓介さんの思いが伝わったのか、全員野球をしています。

特に次男の球星さんは、山梨県立甲府工業高等学校のキャッチャーとして活躍し、現在は駿河大学の野球部に所属しています。

名前の由来は、『球けがれなく星になれ』という想いが込められ、『球星』という名前がつけられました。

風間球打の名前の由来には野球漫画メジャーにも関係が?

風間球打さんの名前の由来は、父親の啓介さんが球道くんのファンでそのまま長男に名前をつけ、兄弟にも皆『球』の文字をつけたことにありました。

そして、なぜ『球打』なのかは明らかになっていないのですが、名前の由来は大人気野球漫画『MAJOUR』に関係している可能性があるのです。

話は変わりますが、大人気野球漫画『MAJOUR』は球道くんを元ネタにしているのはご存知でしょうか?

MAJOURと球道くんを元ネタにしている根拠として、多くの共通点があることが挙げられ、幼少期に父親が他界しているなどがあります。

そして、MAJOURの中に『きゅうた』というキャラクターが出てくるんですよね。

風間球打の名前の由来になったきゅうた

このキャラクターは小学校の時からフォークボールを操る作中でもなかなかな強キャラなのですが、名前は宇佐美球太。

球打と球太は一文字違いではありますが、

・メジャー球太が登場した11巻の発売日が1997年1月18日だったこと

・父親の啓介さんが球道くんのファンだったこと

・漫画『MAJOUR』の元ネタが球道くんだったこと

を考えると、可能性は十分に考えられるでしょう。

確かな情報があれば、判明次第追記していきます。

名付け親の父・啓介も元高校球児!

風間球打

風間球打さんの名付け親は父親の啓介さんであり、野球に対する強い思い入れを感じますが、実は啓介さんも高校球児だったのです。

残念ながら顔画像などは明らかになっていないものの、山梨県立塩山商業高校(現塩山高校)の野球部出身。

塩山商業高校といえば、甲子園にも出場経験もある野球の強豪高校です。

風間球打

そんな野球経験が豊富で元高校球児の父親の啓介さんのサポートもすごいのです。

風間球打さんの山梨の甲州市の実家には、マウンド付きの手作りブルペンがあり、それは父親の啓介さんが作ったものなんだとか。

そのお手製ブルペンで、父親啓介さんの投球フォームをお手本に投げ込んだんだそう。

山梨県甲州市の実家の庭に父・啓介さんによる、傾斜のついたマウンドつきのお手製ブルペンがある。
引用:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/07/19/kiji/20210719s00001002090000c.html

現在は、親元を離れて秋田県で闘う風間球打さん。

しかし、父親の啓介さんは秋田まで車で約8時間かけて野球の応援に駆けつけています。

風間球打さんが優勝を決めた時には、

喜んでいるかはわからないが“やったぞ”と言いたいです

とコメントをしました。

さらに、風間球打さんの甲子園の初陣についても、

伸び伸びと野球をやるところは小さい頃から変わらないが、大人になった

と、大きく期待を寄せています。

風間球打の母親今日子はどんな人?

風間球打さんの母親に関しては、名前が今日子さんということ以外は明らかになっていません。

こちらも、情報があれば追記していきます。

今回の記事は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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