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鍵山優真父親が凄い!元五輪選手で超似てるけど脳梗塞の病気は大丈夫?

現在フィギュアスケート界の新星として大活躍の鍵山優真選手!

そんな鍵山優真選手の気になる家族構成やコーチである元五輪選手である父についてまとめました!

鍵山優真の家族構成!

鍵山優真の画像

鍵山優真選手の家族構成は、父、母、姉、弟の5人家族のようです。

父の正和さんは、詳しくは後述にもあるように、オリンピックの出場選手である上、幼少期からずっと鍵山優真選手のコーチもしています。

鍵山優真選手の母は一般人であることがわかっており、あまり情報が上がっていませんしたが、父の正和さんは1971年生まれなので、その年代の女性であることは分かりますね!

また、フィギュアスケートの選手であれば情報があるはずなので、フィギュアスケートの選手または経験者である可能性は低いです。

世界選手のご家族の方は、献身的に選手をサポートされていることが多いので、鍵山優真選手の母は、世界で活躍する鍵山優真選手とコーチである正和さんの二人を陰で大きなサポートをしているのではないのでしょうか。

兄弟についは一時期三人でフィギュアスケートをしていたそうなのですが、現在フィギュアスケートを続けているのは鍵山優真選手のみです。




鍵山優真と父が超似てる|画像で比較!

そして鍵山優馬選手と父の正和さんが容姿はもちろんのこと、滑り方なども似ているとの声も上がっています。

こちらの画像をご覧ください。

鍵山優真

左が鍵山優真選手で右が父の正和さんです。

確かに、顔の形などはすごく似ていますね。ただ、目は父の正和さんの方がキリッとしていて男らしい感じがしますね。

また、父の正和さんの現役時代を知る人は、滑り方も非常に似ていると感じるようです。

中には正和さんが復帰したのかと思うくらい似ているといった内容もありました。

 まず鍵山親子といえば話題になったのが、父親譲りの身体能力だ。

正和氏の現役時代を見たことがある人なら、語るまでもないだろう。似ているどころではなく、まるで正和氏が復帰したのかと思うくらいだ。
引用:Number Web

鍵山父の滑りはやっぱ鍵山息子に似てるなwwwどうやって教えたんだろ
鍵山さんてコーチお父さん??とても似てる!

鍵山優真選手の身長が父の正和さんと160センチで一緒なので、顔や滑り方だけでなく立ち姿も似ていますね!




鍵山優真の親子仲は超良好!

握手する鍵山優真選手と父親の正和さん

子供が選手で父親がコーチだと親子仲が重要になってきますが、鍵山選手と父の正和さんの親子仲は超良好です。

正和さんも父であるため、コーチより父としての感情が湧いてきてしまうこともあるのですが、その時は反省してしっかり鍵山優真選手に謝っているとのこと。

息子である鍵山優真選手にもスケートに関してはコーチとして真摯に向き合うところが、二人三脚で結果を出せる秘訣にみえますね!

「(リンクに)遊びには連れて行きましたけど、『スケートをやりたい』という意志表示は彼からです」とコーチでもある父・鍵山正和氏は振り返る。1992年アルベールビル、94年リレハンメル五輪男子シングル代表の正和コーチは、元トップスケーターだ。正和コーチは「やっぱり親として無駄に感情が入っちゃうところもあったりしますので、そういうときはやっぱり反省しますよね」と言う。

「帰ってから『ごめんね』っていつも謝っている」
引用:REAL SPORTS

また、現在では鍵山優真選手も、父の正和さんのことを、「そばにいてくれないと、すごい不安になる」というほど欠かせない存在になっています。

2021年の3月のフィギュアスケート世界選手権では、父の正和さんを初めて国際大会に帯同し、その時も鍵山優真選手はインタビューで喜びを表していました。

 コーチであり、元五輪選手の父・正和さんが初めて国際大会に帯同した。「初めての世界選手権で初めて父と海外に来られて。そこでいい演技を見せられて、父も喜んでくれて良かった」と笑顔でうなずいた。
引用:Yahoo!ニュース

また父の正和さんとこれだけ良好な親子関係が築けているので、母との親子仲に関しても非常に良好である可能性が高いのではないのでしょうか。

鍵山優真は父と同じ曲を使用

また、鍵山優真選手は父の正和さんと同様に「宿命」という曲を用いて演技しています。

またこの曲は、親子の絆をテーマにした「砂の器」というTBSドラマにも用いられていたのですが、その様子が鍵山親子とリンクして感動するとの声も上がっています。

砂の器は父と子の関係性が物語の角にあってある意味鍵山くんとお父さんの和正さんとの絆がリンクする
だから余計に感動するのかな
自分は鍵山選手の「宿命」が似合っているように思っている。宿命は映画になった砂の器で演奏されるピアノ曲。父と子の物語。昨シーズンは鍵山親子のこれまでを宿命というタイトルと曲に重ね合わせて演技を拝見しておりました。




鍵山優真がフィギュアを始めたきっかけは父の影響

鍵山優真選手は5歳の時からフィギュアスケートを始めていますが、それは父の正和さんの影響だったそうです。

父の正和さんは個人競技であるフィギュアスケートで戦って勝ち上がっていくのは厳しい世界なので息子である鍵山優馬選手がフィギュアスケートを始めるのはあまり乗り気ではなかったようです。

しかし楽しそうにスケートリンクを滑る鍵山優真選手の姿や、実力者である父の正和さんの目に映った光る才能に期待を感じ、指導することを決意しました。

そうして、5歳の時から将来世界で戦うことを見据えて、五輪選手である父の英才教育を受けてきました。

スケートで氷上を滑るのが純粋に楽しかったことに加え、環境にも恵まれたという。地元の軽井沢には、軽井沢風越公園アイスアリーナがある。軽井沢中部小学校に通うかたわら、ほぼ毎日、通年型の屋内アイスリンクで練習に打ち込んだ。主に指導を施してくれたのは、やはり父の正和さんだった。
引用:OLYMPIC CHANNEL

また、鍵山優真選手の生まれは神奈川県横浜市でありますが、父の正和さんの影響で長野県の軽井沢や富山県にに引っ越していたのですが、そのおかげでフィギュアスケートの練習する環境は整っていました。

父の正和さんの当時勤めていた富山のスケートリンクが、初めて滑ったスケートリンクのようです。




鍵山優真の父の病気は脳梗塞!現在は大丈夫なの?

鍵山優真選手の父の正和さんは2018年の6月に行われたジュニアグランプリシリーズの派遣選考会の鍵山優真選手の演技の直後に倒れたことがわかっており、その後の様子から脳梗塞なのではないかと言われております。

「あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた」と鍵山。父に直接指導を仰げなくなったため、もう一人のコーチで振付師の佐藤操に見てもらいながら練習する日々が始まった。こまめにジャンプの動画を撮っては正和にLINEで送り、返ってきたアドバイスをもとに練習を繰り返す。「良い報告をしたいとずっと思っていたので、お父さんがいなくても頑張れた」
引用:日本経済新聞

鍵山父、杖持ってる。前も持ってたっけ?
鍵山正和さんの息子がフィギュアスケートにしてたんだぁ。私の記憶にある男子日本フィギュアスケーターは鍵山正和さんから。大病されて、杖をついて顔が麻痺しているみたい。。息子の活躍は嬉しいんだろうなあ。

その麻痺や杖をついている様子は、2019年の全日本選手権の様子からも伺えます。

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画像で見ても、杖をぎゅっと固く握りしめて歩いている様子や、ハイタッチの時などにも左手が若干曲がった状態から動かないのが分かります。

動画はこちらで、5分23秒あたりから父正和さんの様子が映ります。

脳梗塞の後遺症として、運動麻痺や感覚麻痺、視覚麻痺などがありますが、杖をついていることから運動麻痺(片麻痺)なのではないかと考えられます。

身体の左右どちらかに起こることが多いことから、片麻痺とも呼ばれております。運動神経が脳の奥の脳幹というところで左右に交差しているため、脳の障害の反対側に症状が起きます。片麻痺の程度としては、手足の先の細かい動きのみに障害が起こる軽度なものから手足が動かなくなる重症のものもあり、さまざまです。また小脳が障害を受けると身体のバランスが取れなくなります。ふらふらして立っていられなくなったり、座っている状態でも身体が揺れたりします。めまいが後遺症として残る場合もあります。
引用:脳梗塞リハビリ BOT静岡

そして心配されるのは現在の病気の状態ですが、2018年には休養をとっておりましたが、2019年には引き続き鍵山選手の帯同をしているので後遺症は残っているものの現在は無事な可能性が高いですね。




鍵山優真の父の現役時代の成績は?

鍵山優真 父

鍵山優馬真選手の父は現役時代には1992年のアルベールビル五輪、1994年のリレハンメル五輪に出場しております。

五輪では、

アルベールビル五輪 13位
リレハンメル五輪 12位

の成績を収められています。

アルベールビル五輪出場時は、愛知工業大学の4年在学中でした。(その後中退)

他にも1991年から全日本フィギュアスケート選手権では3年連続で優勝しています。

その後1994年に引退をしておりますが、1994年の世界大会で過去最高の6位入賞と同時でした。




父も認める才能の鍵山優真の活躍に期待大!

元五輪選手の父も息子鍵山優馬選手の才能や努力を認めています。

鍵山優真選手といえば柔軟な着地が代表的ですが、そのことに関して父正和さんは次のように語っています。

 この猫足着氷は、やはり遺伝なのか? 正和氏にそう尋ねると、ちょっと声をひそめて答えた。

「理想的な膝ですよね。膝の柔らかさに関しては、正直なところ生まれ持ったもの。他の選手達には大きな声ではいえないけれど、こればかりはね……。でも膝に負担をかけないようにするため、トレーニングは意識していました」
引用:Number Web

実力者である父正和さんにこれだけ認めれられている鍵山優真選手。

父と息子の二人三脚で頑張る鍵山優真選手にこれからの期待が高まります!