【動画】池田エライザの歌が上手い理由3つ!母親は元歌手でギターも弾ける!

池田エライザ

現在女優にモデルに幅広く活躍する池田エライザさん。

スタイルも素晴らしく演技もできる、その上に映画監督を務めるなど非常に多才なことがわかっていますが、歌も非常に上手なことがわかっています。

モデルや女優の域を超えて歌手並みの歌唱力を持っている池田エライザさんですが、その歌が上手い理由は母親やギタリストの祖父ににありました。

母親は出身のフィリピンでモデルや歌手として活動しており、池田エライザさんはその影響でギターも弾けるのです。

それでは池田エライザさんの歌が上手い動画や、歌が上手い理由をみていきましょう。

【動画】池田エライザの歌が上手すぎる!

まずは池田エライザさんの歌がうますぎる動画をご覧ください。

素人目ではありますが、歌手としてやっていけるのではないかというほどの歌唱力に感じます。

演技力も評判な池田エライザさんなだけあり、声だけでなく表情や醸し出す雰囲気なども素晴らしいですね。

次にこちらの動画もご覧ください。

こちらの動画は松田聖子さんの名曲『sweet boxries』を歌う池田エライザさんです。

歌がうますぎるが故に口パク疑惑なども出ているようですが、こちらの動画を見れば正真正銘池田エライザさんの歌声であるということがわかると思います。

ここまでの名曲を歌手でも無い池田イライザさんがこの完成度で出せるのは驚きのあまりです。

松田聖子さんの歌う『sweet boxries』とはまた違った魅力を感じられますし、もはや池田エライザさんのオリジナル曲なのでは無いかと錯覚してしまうほどです。

続いてはこちら動画をご覧ください。

有名な『森のくまさん』を歌う池田エライザさん。

幼稚園生でも簡単に歌う森のくまさんをここまで色気を醸し出して歌い上げる池田エライザさんに歌手としての才能を感ぜざるを得ません。

池田エライザはギターも弾ける!

歌が非常に上手な池田エライザさんですが、ギターの腕前もすごいのです。

その実力は弾き語りをできるほど。

こちらの動画をご覧ください。

歌はうまいのはさることながら、ギターの腕前も相当なものであることがわかります。

それではなぜ池田エライザさんは女優やモデルとして活躍しているのに、ここまで歌が上手いのか、さらにはギターを弾けるのかその理由をみていきましょう。

池田エライザの歌が上手い理由3つ!母親が元歌手だった!

結論から申し上げますと、池田エライザさんが歌が上手い理由は以下の4つとなります。

・母親が元歌手でモデル
・祖父も役者でギタリスト、祖母も役者
・父親の趣味がギターが趣味

それでは一つづつみていきましょう。

母親が元歌手でモデル

まず1番の理由として挙げられるのが、池田エライザさんの母親が元歌手でモデルであるということです。

こちらの方です。

元歌手でモデルの池田エライザの母親のエリザベス 元歌手でモデルの池田エライザの母親のエリザベス

池田エライザさんはフィリピンのハーフということで知られていますが、母親の池田エリザベスさんはスペイン系フィリピン人です。

池田エリザベスさんは母国のフィリピンでも知名度のある歌手だったようです。

池田エライザさんのこの歌唱力は母親譲りなことがわかりますね。

余談ではありますが、池田エライザさんと母のエリザベスさんは非常に仲が良しなんだそう。

2020年の11月4日に公開したインスタグラムのストーリーでは、

「仲良すぎて近所に住み始めてしまった母親」

と母親とのエピソードを綴りました。

その次の投稿では「仲良すぎて近所に住みはじめてしまった親友のような母」と、近所に住むほど仲が良いことを明かし「見た目だけが派手で中身は人見知りなのは母譲りです」とつづっている。
引用:https://mdpr.jp/news/detail/2292337

祖父が役者でギタリスト、祖母も役者

池田エライザさんの祖父は役者でギタリスト、祖母も役者であることがわかっています。

その祖父母というのは、母方の祖父母であり、フィリピンで役者をやっていたようです。

特に祖父はギタリストでありながら、コメディを中心とした映画俳優をしていました。

以前『好きなギタリストはいますか?』と尋ねられた池田エライザさんは

「好きなギタリストはおじいちゃんです。わりとハゲているおじいちゃんなんですけど、スパニッシュギターを弾いている時はすごく艶っぽくてかっこいい」

と語りました。

「好きなギタリストは、おじいちゃんです。母方のおじいちゃんが映画俳優で、ギターを片手に、フィリピンでコメディをやってたんです。わりとハゲてるおじいちゃんなんですけど、スパニッシュギターを弾いているときは、すごく艶っぽくてカッコイイ。憧れてます。
引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32399060Z20C18A6000000/?channel=DF260120166488&page=2

残念ながら祖父母の顔画像などにあっては公開しておりませんが、池田エライザさんのギターや歌唱力、さらには演技力などのルーツが祖父母にもあることがわかりました。

父親の趣味もギター?

池田エライザさんが初めてギターに触ったのは父親のギターでした。

ギターを始めたのは中学3年生の頃。

元々父親のギターがあり、その時は上手に弾けずに挫折をしました。

しかし高校でギターに授業があり、その授業に仕事で参加できなかった悔しい思いから自分で弾くようになり、その後も自分で弾き語りをしたりするようになったんだそう。

「ギターを始めたのは、中学3年のときです。もともと家にお父さんのギターがあったので触ってみたんですけど、その時は弾けなくて、挫折したんですよ。その後、高校でギターの授業があったのに、仕事で行けなくて……。悔しかったし、授業についていけなくなるのも嫌なので、一人でめっちゃ練習したんです。
引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32399060Z20C18A6000000/

父親の職業などは現在明かされていませんが、母親や祖父の職業を明かしていることを考えるとギタリストや音楽に携わっていた仕事をしていた可能性は低いでしょう。

しかし、父親の車では幅広いジャンルの音楽を流していたおかげで、池田エライザさんの音楽の幅が広がったということを明かしています。

うちのお父さんの車ではBOOWYとかチェッカーズが流れていたから、音楽の幅は広かったかな。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/a0ef0c8f7fe553f985b08d04a488baf79a41d7b9?page=2

母親のエリザベスさんはフィリピンで歌手をしていたので、音楽繋がり

池田エライザが歌手の道に進まなかった理由は?

祖父がギタリストであったことや、母親が歌手であったことから、幼少期から歌を歌う環境はかなり整っていたんだそう。

ステージで歌を披露する幼少期の池田エライザ▼

 

この投稿をInstagramで見る

 

ELAIZA IKEDA(@elaiza_ikd)がシェアした投稿

今でこそ池田エライザさんが歌を披露することは増えましたが、以前は人前で歌を披露することに関してかなり消極的でした。

なぜ池田エライザさんはここまで音楽に恵まれた環境にいながら歌手にならずに、しかも歌を披露するのに消極的だったんでしょうか。

結論から申し上げますと、

「歌うこと自体は好きだったが、プロが身近にいたために軽々しく披露することができなかった」

からだそうです。

非常に音楽に関してハイレベルな環境にあったため基準値が上がってしまい、『自分の歌声なんて人に聞かせるのはおこがましい』という思いになってしまいました。

実際に2020年8月26日にフジテレビ系の『FNS歌謡祭』で歌を披露することが決定した時も直前まで

何か足りない気がする、なんかうまくいかない

と感じていたんだそう。

「音楽に関して、うちは少し変わった環境でした。母方の祖父がギタリストだったことに始まり、母もプロのシンガー。だから歌というものが、幼いころから日常にありました。ただ、歌が上手すぎる『プロ』が目の前にいたからこそ、歌うことが好きでも、人前で軽々しく歌えなかったんです。
引用:https://smart-flash.jp/entame/137071

ただ今ではその思いが変わり、ただ単純にそれは自信がなかっただけであったと後から語りました。

池田エライザさんの歌声は本当に美しいので、これからもどんどん披露してほしいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です