藤井風は英語力がペラペラの理由はなぜ?父親と生い立ちが関係!動画

若手ミュージシャンとして圧倒的に異彩を放つ藤井風(ふじいかぜ)さん。

英語力もすごくてペラペラでネイティブレベルなのですが、藤井風さんはハーフでも留学経験があるわけでもなく、なぜそんなに英語が話せるのか理由が非常に気になりますよね。

藤井風藤井風がハーフはガセ!岡山出身の方言と両親や家族の証拠顔画像で真相判明!

▼今回の記事でわかること▼

・藤井風の凄すぎる英語力
なぜ英語が話せるのか

ということで早速本題にいきましょう!

藤井風の英語力がペラペラで凄い!

まずは藤井風さんの英語力がわかるこちらの動画をご覧ください。

初心者目に見てもその流暢な英語の発音はすごいのがわかります。

この動画を見ていただけばわかるのですが、藤井風さんは動画内で自身がリリースしたミュージックビデオの解説をしています。

これを見て、「この動画を撮影するためにこの動画を覚えたんじゃないの?」と感じた方もいるとは思うのですが、どうやらその発音などはネイティブのアメリカ英語に近く非常にレベルの高い、つぎはぎのその場凌ぎの英語力ではなかったのです。

現在も西ロンドンに住むイギリス人の英語YouTuberのTwisted Helixさんが藤井風さんの英語レビューをしています。

再生ボタンを押すと藤井風さんの英語のレビューが始まる3分20秒から流れます▼

動画を見れない方向けにレビューの内容をまとめると、

・藤井風さんの英語は上手です

・台本がなく、自分で文章を作って話しているのがわかる

・藤井風さんが話しているのはアメリカ英語

・帰国子女など現地に住んでいた経験のある発音ではないが非常にいい発音をしている

・英語で歌詞を作ったり、歌を作れるレベル

Twisted Helixさんも非常に流暢に英語を話しているのですが、『私の話す日本語より書彼の英語の方が上手だよ。絶対に。』と発言していました。

またこの動画以外にも各所で英語を話しているので、藤井風さんは本当に英語力が高いのでしょう。




藤井風の英語ペラペラなのはなぜ?父親と生い立ちが関係していた!

それではなぜ藤井風さんがこんなに英語を話せるのでしょうか。

先述の通り、帰国子女でもなければハーフでもなければ留学経験があるわけでもないのです。

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結論から申し上げますと、藤井風さんの英語力には父親が非常に深く関係していたのです。

こちらの方ですね。

藤井風と父親

藤井風さんは父親から英語というより音楽の英才教育を父親から受けていました。

ピアノ、サックス、ギターと父親から幼少期からの教育を受けており、小学校の時にすでに絶対音感が備わっており、クラッシックであればなんでも耳コピをしてピアノで再現できるまでになりました。

藤井風

おとんがいろんな音楽を聞かせてくれて、膝の上に乗せて聞かせてくれたり引かせてくれたりしてましたね。

もうなんでも弾いていましたね。

演歌とかから、洋楽から、昔のポップスから、ジャズから、クラッシック。

家帰ったら音楽漬け、ピアノ漬けの生活だった。

YouTubeで洋楽にどっぷり浸かっていったていう感じですね。

このようにYouTubeでインタビューを受けた際に話しています。

再生ボタンを押すと生い立ちのことに関して話している1分20秒から始まります▼

また、のちに藤井風さんは『どのように勉強したら藤井風さんのように英語をペラペラで話せるようになるのか』ということを尋ねられた時には、以下のように発言しています。

藤井風

英語はもう耳コピ。発音を真似して。

恥を捨てること。子供扱いされてもええから。恥とプライドを捨てて、私もう日本語も下手じゃけん、失うものがない

先述の通り、藤井風さんは幼少期の時から洋楽に没頭していたということなので、洋楽で英語力を鍛えたというのがわかりますよね。

洋楽で英語を取り入れ、耳コピして発音して覚えたのでしょう。

それにしてもすごいのが藤井風さんの父親です。

藤井風さんは四人兄弟なのですが、兄の空さんもミュージシャンとして育て上げていますし、何より藤井風さんが12歳の時の頃に

『これからはYouTubeの時代だ!』

と藤井風さんに伝えて、藤井風さんにピアノの動画をあげるように勧めました。

当時なんと2010年の話です。

大人気YouTuberののヒカキンさんはYouTubeができて間もない、YouTubeが流行するよりずっと前の2006年からチャンネルを設立していますが、2010年になっても依然として世間に浸透しているというには程遠い状態でした。

そんな中、藤井風さんの父親はいち早くそれに気がつき、今では何百万回の再生回数を誇るチャンネルになっているわけです。

藤井風さんは幼少期から父親の英才教育を受けており、今では『天才』とまで言われるようになったのですね。

また、2020年の5月31日に出演したラジオ番組でにおいて英語の取得方法について、

藤井風

気合と好きになること!好きこそものの上手なれ!

と発言しており、12歳の頃にYouTubeにあげた動画に批判のコメントがついたりもしたのですが、それでもやめなかったり音楽を通して英語も習得したのも本当に好きだったからなのでしょう




藤井風は岡山城東高校出身

そして藤井風さんは岡山県内で2番目の進学校である、岡山城東高校に進学します(偏差値55〜58)。

藤井風の画像

母校岡山城東高校を訪れる藤井風

岡山城東高校は”国際的に活躍できる教育をすること”という教育方針のもと、

・英語教育に注力
・2年時から専攻できる「音楽学類」がある

というちょっと変わった高校であり、国際的素養を身につけ、世界で活躍できる人材育成をすることを目的とした文部科学省の制度“スーパーグローバルハイスクール課程”に認定された高校でもあります。

急速にグローバル化が加速する現状を 踏まえ、社会課題に対する関心と深い 教養、コミュニケーション能力、問題解決 力等の国際的素養を身に付け、将来、 国際的に活躍できるグローバル・リーダー を高等学校段階から育成する。
引用:文部科学省 スーパーグローバルハイスクールについて

もちろん藤井風さんは高校2年生の時には音楽学類のピアノ専攻をしており、全国大会のコンクールでは伴奏を務め、非常に難易度の高い曲を完璧に弾きました。

高校時代の恩師と藤井風

高校時代の恩師と藤井風

このように藤井風さんには岡山城東高校のように音楽や英語に優れた環境があったから才能が開花したのかもしれませんね。

ちなみにですが、高校生の時までご両親はピアニストになると思っていたようで、歌手になることには反対しており、そのことで藤井風さんとバチバチに喧嘩をしていたようです。

ただ、最後の音楽のコンクールでピアノを弾き終えた後に歌を披露すると、

本気出したら、歌えるんじゃのお

と言って認めてくれたようです。




まとめ

今回は、『藤井風は英語力がペラペラの理由はなぜ?父親と生い立ちが関係!』と題して藤井風さんがなぜ英語を話せるのかがわかりました。

藤井風さんがなぜ英語がペラペラなのか、勉強方法や理由までわかりましたね。

今後藤井風さんの英語の歌にも期待したいと思います!

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今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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