ゴン攻めの意味は何?キルア受けとの関係は?スケボー解説瀬尻の適当な造語!

スケートボード解説の瀬尻綾さんの解説がおもしろすぎると思った方は多いのではないのでしょうか。

その瀬尻綾さんが発した言葉『ゴン攻め』が非常に話題になっています。

さらには『ゴン攻め』から派生して、『キルア受け』という言葉もTwitterにてトレンド入りしてしまうほどです。

ゴン攻めという言葉の意味は何?キルア受けという言葉の関連性は?ということで気になった方も多いのではないのでしょうか。

それでは早速本題にいきましょう!

ゴン攻めの意味とは?解説瀬尻の適当な造語?

結論から申し上げますと、『ゴン攻め』はスケートボードの解説瀬尻綾さんの適当な造語です。

意味は、攻めてるという意味ですと解説しました。

瀬尻さんが発した「ゴン攻め」がツイッターでトレンド入り。アナウンサーに意味を問われると、「攻めてるってことです」と返答した。そのほかにも、信じられないほど難しい技を決めると「ないないないない」と驚きを表現するなど、瀬尻節が光った。
引用:中スポ

2021年7月26日に行われた東京オリンピックスケートボード女子の解説で瀬尻綾さんは、

『練習でも一人だけゴン攻めしてて〜』

と何やら気になる言葉を発言。

すると、隣にいた実況のフジテレビの倉田アナが

「ゴン攻めというのは…?」

というツッコミを入れたのです。

しかしながら瀬尻さんは笑って誤魔化し、

「攻めたっすね〜」

と続けたのです。

思わず倉田アナが「ゴン攻めというのは…?」と聞き返すと、瀬尻は笑いつつも「攻めたっすね~」と繰り返した。この日一番のキラーフレーズが登場し、ツイッターのトレンドには「ゴン攻め」がランクイン。
引用:https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/skateboarding/news/202107260000325.html

雰囲気から察するに、「テンション上がってつい造語を発してしまったけどそこは突っ込まないでくれ…」という感情でしょう。

なので、このゴン攻めというのは瀬尻綾さんの適当な造語であるのでしょう。

ただ攻めてるだけだとちょっとわかりにくいので、『ゴン攻め』という言葉の意味を考察すると、

・失敗を恐れずにめちゃめちゃ攻めた滑り
・ガンガン高難度なトリックに挑戦している姿

という意味になるのではないかと思われます。

ゴン攻めとキルア受けとの関係は?

瀬尻綾さんがなんとなく発した言葉、『ゴン攻め』というのが話題に上がり、『キルア受け』という言葉がトレンド一位になってしまうという事態が起きました。

この『キルア受け』という言葉が話題になった経緯を簡単に説明すると、

瀬尻綾が『ゴン攻め』という発言

名作漫画『HUNTER×HUNTER』の主人公ゴンが攻めた…?

ゴンの親友といえばキルア

ゴンが攻めた⇔キルアが受けた

キルア受けがトレンド一位

という事態になってしまったのです。

なのでゴン攻めとは異なり、キルア受けというのは「HUNTER×HUNTER」のファンの方が瀬尻綾さんの発言を面白がって作った造語。

ということになりますね。

さらには、「HUNTER×HUNTER」が連載再開をするのでは…?

ということで「ハンターハンター」、「連載再開」という言葉までトレンド入りしました。

瀬尻綾さんのユニーク解説の人気の高さが伺えますね!

今回の記事は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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