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堂安律が韓国籍のハーフと言われる理由|生い立ちと出身で真相判明!

現在サッカー日本代表として活躍する堂安律(どうあんりつ)選手!

堂安律選手の国籍に関しては日本であることは間違い無いのですが、『堂安律って韓国籍のハーフなの?』と思っている方も多いことも事実。

結論から申し上げますと、堂安律選手は純日本人で国籍ももちろん日本です。

ではなぜそんな噂が立ってしまったのでしょうか?

今回は『堂安律が韓国籍のハーフと言われる理由|生い立ちと出身で真相判明!』と題して堂安律選手の国籍についてまとめました。

▼今回の記事でわかること▼

・堂安律が韓国籍のハーフやベトナム人と言われてしまう理由
・堂安律の生い立ちからわかる日本人である証拠

それでは早速本題にいきましょう!

堂安律が韓国籍のハーフと言われる理由は?

まず堂安律選手が韓国籍のハーフではないのかと言われる理由としましては、以下の3つ。

・珍しい名前と苗字
・兄も珍しい名前
・顔つきが韓国人と似ている

それでは一つずつみていきましょう!

珍しい苗字と名前

まず、『堂安律(ドウアンリツ)』という珍しい姓と名前な上に全て音読みなのが1番の原因です。

堂安という姓は日本に120人ほどしかいないので、珍しいと感じる方がほとんどでしょう。

兄の名前も韓国人ハーフ説を助長

また、堂安律選手には、堂安優という元プロサッカー選手の兄がいます。

堂安優選手は2020年シーズンを最後に関西サッカーリーグの「おこしやす京都AC」で現役を引退しておりますが、堂安律選手より5歳年上の実兄です。

これは堂安兄弟はサッカーファンの中ではかなり有名で、堂安律選手の兄も堂安優という珍しい名前であることから、韓国の血が混ざっているハーフなのではないかと言われています。

堂安律と似ている韓国人が多発

次に、堂安律選手の顔つきが韓国人に似ているというのも理由に挙げられます。

堂安律が韓国籍のハーフと言われている理由がわかる画像特に韓国代表のファン・ヒチャン選手は堂安律選手と、『生き別れた双子』、『ドッペルゲンガー』と噂されるほどです。

堂安律が韓国籍のハーフと言われている理由がわかる画像左が堂安律選手で右がファン・ヒチャン選手

確かに、顔の形とか目元、口元が非常に堂安律選手と似ていますよね。

他にも、ファン・ヒチャン選手のことは知らないものの、単純に堂安律選手の顔が韓国人のハーフっぽいと思う方は多いようです。




堂安律がベトナム人に間違われた?

また、堂安律選手はベトナム人に間違われたこともあります。

2019年1月14日日本とベトナムがサッカーで対戦したときには次のようにベトナムメディアが報じました。

『堂安はベトナム人選手ではありません』

どういうこと?と感じた方もいると思いますが、『ドウアン』という名前はベトナムでは非常にメジャーなのです。

それが原因で、堂安律選手本人もしくは家族の方がベトナムの血筋が流れているのでは無いかと感じたベトナム人の方が多数いました。

 2007年大会以来の8強進出を果たしたベトナムだが、同国メディア「bongdanet.vn」は、変わった理由から日本代表MF堂安律の特集を組んだ。その見出しには、「堂安はベトナム人選手ではありません」とあり、20歳の日本代表MFについて異例の説明をしている。
引用:FOOTBALL ZONE WEB

 




堂安律国籍も血筋も純日本人確定!

ただ、こんなにも堂安律選手は国籍やハーフであるかどうかが騒がれているものの、国籍も血筋も純日本人であることがわかっています。

先程のベトナム人騒動で日本のマスコミが

彼の家系も日本人であり、ベトナムにルーツはない

と回答しており、堂安律選手がどこのハーフでもなく、純日本人であるということがわかりました。

また、大坂なおみ選手は実際にアメリカ人と日本人のハーフでありますが、20歳になるときには国籍をどちらにするのか話題になりました。

堂安律選手の大坂なおみ選手ほど知名度は高くはありませんが、幼少期から名門G大阪のユースチームで飛び級して17歳の時にトップチームと契約、世代別の日本代表には必ずと言っていいほど呼ばれていた選手です。

ガンバ大阪史上2番目の若さである、16歳344日で公式戦デビューもしています。

堂安律の画像堂安律選手のデビュー戦時の画像

本当に堂安律選手がハーフであれば、国籍などの問題が既に取り沙汰されていますよね。

また、2019年にPSVアイントホーフェンに移籍したときには、同クラブの公式サイトに『旭日旗』に似せた堂安律選手の画像が投稿されました。

そしてこれが、旭日旗を好まない韓国人の方から大バッシングを受けたのです。

これも、本当に堂安律選手が韓国人のハーフであったらありえない話ですよね。

堂安律の生い立ちや出身は?

また、堂安律選手の生い立ちから見ても、純日本人であることがわかります。

堂安律選手は兵庫県の尼崎市に生まれました。

そして、3歳の時から兄堂安優さんの影響で「浦風FC」に入団し、サッカーを開始。

小学校4年になるとよりレベルの高いものを求めて「西宮SS」に入団。

それでも物足りずに兄の堂安優さんのいるセレッソ大阪のセレクションを受けるも不合格。

中学からは先述の通りガンバ大阪に所属することになりましたが、セレッソ大阪からもスカウトを受けました。

しかし、セレクションを落とされたことがよほど悔しかったのもあり、セレッソ大阪のスカウトを断ります。

今や堂安律選手は日本が誇る世界に羽ばたく選手ですから、今頃セレッソ大阪の首脳陣も非常に後悔していることでしょう。

また、このように堂安律選手の生い立ちからも韓国人のハーフでなく、純日本人であることがわかりますね。

堂安律の両親は?

また、堂安律さんのご両親についてですが、一般人の方のため顔画像などは明かされていません。

母親に関しては、美幸(みゆき)さんという日本人の女性の方であるというのは判明しておりますが、父親に関しては全くの不明です。

ただ、堂安律さんは純日本人であることは明らかになっているので、父親も母親も血筋は純日本人であると見て間違いなさそうです。




まとめ

今回は『堂安律が韓国籍のハーフやベトナム人と言われる理由|生い立ちで真相判明!』と題して堂安律選手の国籍についてまとめました。

堂安律選手は韓国籍のハーフでもなく、ベトナム人でもなく、純日本人であることがわかりますね。

ということでこれから日本を代表して、サッカー界を牽引していって欲しいですね!

これからも堂安律選手を応援し続けます!

今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。