Twitter|Dappiの正体が電通社員の内調関係者?名前の由来&イニシャルで確定か

2021年9月3日に小西ひろゆきさんがTwitterで15万人以上を誇るDappiのツイートが名誉毀損に該当し、情報開示請求が認められたということを公表しました。

あの有名な眼鏡のアイコンの中の人の正体がバレることになります。

そしてインターネットの情報によると中の人は電通社員なのではないかと言われているのです。

今回は『 Dappiの中の人の正体が電通社員の内調関係者?名前の由来&イニシャルで確定か』と題して調査しました。

それでは早速見ていきましょう。

【Twitter】Dappiの中の人の正体が電通社員の内調関係者で特定?

今回Dappiの名誉毀損による情報開示により中の人の正体が電通社員ということがささやかれていますが、この噂は今に始まったことではありません。

このように、Dappiの中の人の正体は電通社員、内調の関係者ということはずっとささやかていたんですね。

それでは、そのように噂されるようになってしまった理由を次に見ていきましょう。

Dappiの中の人の正体をイニシャル&名前の由来で特定か

Dappiの中の人の正体が電通社員と言われる理由は、Dappiのイニシャルの由来からです。

ズバリ、Dappiさんのイニシャルは

Dentsu Advertisement Political Propaganda Institute
をとったとされています。簡単に和訳すると、

Dentsu=電通

 

Advertisement=広告

 

Political=政治

 

Propaganda=宣伝

 

Institute=研究所

まとめると、電通広告政治宣伝研究所となるのです。

で、 ここからが重要なんですが内閣は電通からの職員の受け入れを行なっています。

こちらの画像をご覧ください。

内閣広報室広報調査員、通称内調の職員を電通の社員から受け入れを行なっているんですね。

このことから、Dappiの中の人の正体は電通社員なのではないかと言われています。

さらに、ネット上では内調にDappiの存否応答を求めた人がいる模様。

引用:https://note.com/kaijiwada/n/n02ab85f4e900

しかしこれは応答拒否され、 結局真偽のほどはわかっておりません。

存否を明らかにしない理由としては以下の通りに答えています。

本件対象文書の存否を明らかにした場合、内閣の情報機関である内閣情報調査室の情報関心等が推察されることとなり、それによって、悪意を有する相手が対抗・妨害措置を講じるなど、当室が行う業務の適正な推敲に重大な支障を及ぼす恐れがあり、ひいては我が国の安全が害される恐れがある
引用:https://note.com/kaijiwada/n/n02ab85f4e900

このことも、内調関係者なのではないかと言われる理由の一つです。

Dappiの中の人の正体と言われる内調とは?

先述の通り、Dappiさんの中の人の正体は内閣広報室広報調査員、通称内調が受け入れている電通社員と噂されていることが判明しましたね。

内調とは、主に4つの業務を行なっています。

・国内外の諸情勢に関する情報の収集・集約・分析・評価

 

・内閣総理大臣、内閣官房長官に対する報告

 

・関係省庁の連絡調整等

 

・緊急事態発生時の情報集約、速報

引用:内閣官房内閣情報調査室

主にこの4つです。

主に世間の方から認知されているのは、一つ目の『国内外の諸情勢に関する情報の収集・集約・分析・評価』という役割ではないのでしょうか。

要するに、世の中に出回っている情報を収集し、内閣の立場から分析や評価を行なっています。

当室では、メディア(新聞、雑誌、専門誌、 通信社ニュース、テレビ、インターネット等)からの膨大な公開情報のほか、学識経験者や民間の専門家等の様々な情報源との意見交換によってもたらされる情報、情報収集衛星による画像情報を収集・整理し、国内外の諸情勢に関する分析業務を行っています。
引用:https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jyouhoutyousa/yakuwari.html

アメリカなどには情報収集機関として、CIAなどが設置されていることは有名な話ですが、日本にはそういった期間がありません。

なので、この日本の内調は日本のCIAとも呼ばれたりしているのです。

簡単にわかりやすくいうと、日本に必要な情報を収集して取り締まっている期間のことですね。

Dappiの目的は複数人で情報操作?

ところで、話は変わりますがDappiの中の人の目的は複数人で世間に出回っている情報操作が目的なのではないかと言われています。

要するに、こちらのツイートを複数名が運営して、世間に対する情報操作を行っていたのではないかという仮説です。

中には、このようにツイートの時間には規則性があり、複数人が業務として行なっているということから電通職員の内調関係者なのではないかと言われているのです。

Dappiの中の人の正体は本当に電通社員の内調なのか

結論から申し上げますと、 Dappiの中の人の中の人の正体は電通社員の内調関係者という可能性はかなり低いでしょう

まず大前提として、内閣広報室広報調査員の業務は国家の情報を統括することであり、機密情報をたくさん持っています。

そんな超重要機関が、イニシャルでその機関名をほのめかして一般の方に気付かれるような下手なマネをするとは非常に考えにくいんですよね

もし本当に情報操作をしているのなら、 それこそ絶対にバレてはならないことですし、もっと検討のつかない名前にすることでしょう。

このことから、Dappiの中の人の正体は電通社員の内調関係者である可能性低いと考えていいでしょう。

となると、残念ながらインターネット上にはDappiの中の人の正体に関する情報はほとんどないんですよね。

やはり情報開示請求の結果の、小西ひろゆきさんの報告を待つしかなさそうです。

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