
着ない夏こそ
着物を守る好期
夏の着物健康診断
着物は、着る時間よりも保管している時間の方がはるかに長いからこそ、保管前のお手入れが大切です。
夏は着物を着る機会が少なくなる季節ですが、夏にお手入れに出して、次のシーズンまで箪笥がわりに使うという方、湿度の低い時期に保管をはじめるため10月くらいの納品時期を想定する方、実は大切な着物を見直す絶好のタイミングでもあります。
「最後に着たのはいつだろう?」
「汚れは残っていないだろうか?」
「カビや黄変は大丈夫だろうか?」
そんな着物がありましたら、この機会にぜひご相談ください。
大切な着物の状態を確認
必要なお手入れをご提案いたします
洗い、汗抜き、シミ抜き、カビ取り、ガード加工、洗い張り、寸法直し、仕立て直し、たとう紙交換、保管相談。
無理に加工をおすすめすることはありません。
着物の状態を確認し、本当に必要なお手入れだけをご提案いたします。
こんな着物は要注意です
□ 3年以上箪笥から出していない
□ 着用後、そのまましまっている
□ 汗をかく時期に着用した
□ 保管状態が気になる
□ 久しぶりに着る予定がある
□ お母様やお祖母様から譲り受けた着物がある
ひとつでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
出張相談
着物や帯をあわせて5点以上ご依頼いただける場合は、当事務所より100km圏内の弊社規定の場所まで、無料でお伺いいたします。
100km圏外の方は、ご相談ください。
その場で着物の状態確認、お手入れのご相談、保管方法のご説明もさせていただきます。
「何から手を付けてよいかわからない」
「着物がたくさんあって整理できない」
「母から譲り受けた着物を見てほしい」…
そんな方もお気軽にご相談ください。
お申し込みいただいた方には
きものおたすけくらぶ専用の「きものおたすけ袋」を無料でお送りいたします。
着物を直接お持ち込みいただくのが難しい方は、この袋に入れてお送りいただいても結構です。
富田清実からの
ひとこと
私は50年以上、着物のお手入れと保管の現場に携わってきました。 その中で感じるのは、傷んでしまった着物を直すより、傷ませないことの方がはるかに大切だということです。
着物は着る時間よりも保管している時間の方が長い。
だからこそ保管が大切です。
この夏、大切な着物を見直してみませんか。
着物を守ることは、思い出を守ること。
着ない夏こそ、着物を守る夏。
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大切な着物を、次に着る日まで安心して守りましょう。